9.9万円特許出願サービス

弁理士による特許出願(特許申請)サービスをリーズナブルな定額料金・費用で提供します。

1.サービスの利用料金

2.サービスの特徴

3.依頼から出願までの流れ

4.サービスの利用に際してのお願い

5.お問い合わせ用メールフォーム

1.本サービスの利用料金

9.9万円 + 印紙代(14,000円)

※発明の分野、技術の内容に関わらず定額です。
※別途、消費税がかかります。

2.本サービスの特徴

■安心の料金体系

発明の分野や内容に関わらず一定の金額となる定額制を導入しました。従来のような請求項の数、書類の頁数、図面の数によって金額が変わる従量制を廃止することで、依頼の時点で総額がわかる安心の料金体系です。

■わかりやすい出願書類

出願書類は読んでもらうために作成するものです。依頼者は出願書類を読み、発明が弁理士によって正しく理解され、説明されていることを確認します。特許庁の審査官は出願書類を読んで発明を理解し、新規性や進歩性の判断を行います。
しかし、従来の特許出願の多くは、抽象的で難解な文章を用い、さらに膨大な記述や図面を使って発明を説明しようとしてきました。発明の分野によってはそのような出願書類も必要になりますが、機械や日用品のような構造がはっきりしている分野には過大に思われます。
本サービスでは、発明の核心を明確かつ簡潔な記述で表現し、いつ誰が読んでも発明の特徴を理解できるような出願書類を作成します。

■発明の核心を過不足なくアピール

一件の特許出願にかけられる時間には限りがあります。限られた時間を最大限有効に活用するため、特に重要な項目である【発明が解決しようとする課題】と【課題を解決するための手段】を充実させることに重点をおきます。その他の項目【背景技術】【発明を実施するための形態】【図面】は、従来の特許出願ほど多種多様な内容を記載することはしませんが、発明の核心を表現するために必要なことは漏れなく記載します。

3.依頼から出願までの流れ

本サービスの依頼から特許出願までの一連の流れについて図解しました。
PDFで表示もしくはダウンロードすることができます。

4.本サービスの利用に際してのお願い

■電子メール、Web会議システム(Zoomなど)、電話でのコミュニケーションを原則とします。

依頼者から発明の内容を直に伺うことは、より良い特許出願書面を作成するための最も重要なコミュニケーションです。弁理士からの質問や誘導に沿って答えていただくだけでも大丈夫ですので、あまり構えずにリラックスしてお話しください。
なお、電子メールは必須のコミュニケーション手段になります。電子ファイルの添付が可能なメールアドレス(GoogleやYahoo等のフリーメールアドレスでも可)のご準備をお願いします。

■発明の分野、内容によっては対応できない場合があります。

ほとんどの発明に対応できる体制を整えておりますが、専門分野が大幅に異なる場合など対応困難な案件もあります。メールフォームにて発明の概要を事前にお知らせいただけましたら、対応の可否について回答いたします。

■本サービスは特許出願のみが対象となります。

本サービスを利用して特許出願をした後は、ウェブサイトや商品のパッケージ、フライヤーなどに「特許出願中」と表記することができるようになります。なお、特許権の取得には「出願審査請求」という特許出願とは異なる行政手続きが必要になります。

特許出願から特許権の取得までの流れについて、費用が発生するタイミングを中心に図解しました。
PDFで表示もしくはダウンロードすることができます。