《9.9万円特許出願サービス》

弁理士による特許出願(特許申請)サービスをリーズナブルな格安料金・費用で提供します。

1.サービスの利用料金
2.サービスの特徴
3.サービスの内容(特許出願書面の作成方針)
4.サービスの利用に際してのお願い


1.サービスの利用料金

9.9万円+消費税+印紙代(14,000円)

2.サービスの特徴

従来の特許出願の多くにみられる、発明のポイントが不明瞭になるくらいにまで抽象化された文章、発明のポイントと無関係な記述や図面の羅列を避け、発明の核心を明確かつ簡潔な文章で表現する、誰にでもわかりやすい特許出願サービスを提供します

→従来の特許出願への批判を意図するものではありません。あれはあれで意味のある行為です。
ただし、全ての依頼者が従来の特許出願(過度の抽象化や上位概念化、実施する予定もないような技術に関する膨大な量の記述や図面など。)を必要とするかといえば、そんなことはないのでは? というのが本サービスの提供を始めた最大の理由です。

3.特許出願書面の作成方針

① 特許出願書面(特許願)に必ず記載しなければならない項目(必須項目)は、【背景技術】【発明が解決しようとする課題】【課題を解決するための手段】【発明を実施するための形態】【特許請求の範囲】【要約書】です。このうち特に重要な項目が【発明が解決しようとする課題】と【課題を解決するための手段】(特許請求の範囲)になります。
 本サービスは【発明が解決しようとする課題】と【課題を解決するための手段】を充実させることに重点をおきます

→この項目の記載に問題がある場合(例えば、発明と課題との間に相関性がない、課題と手段との間の論理的な整合性が乏しい、など。)、どんなに優れた発明であっても決して良い権利を得ることはできません。その責任は依頼者ではなく弁理士にあります。

② 【背景技術】と【発明を実施するための形態】は、①の【発明が解決しようとする課題】と【課題を解決するための手段】との関係において必要十分な内容を記載します。

→従来の特許出願では、特に【発明を実施するための形態】に膨大な量の記述を盛り込む傾向があります。それに伴って図面の数も増えてしまうので、結果として高額な料金となってしまいます。
【背景技術】は、①の【発明が解決しようとする課題】を導くための前提にしか過ぎないし、【発明を実施するための形態】は、①の【課題を解決するための手段】の具体例にしか過ぎないのですから、多くの場合、極めて簡潔な記述でこと足ります(発明の分野によっては詳細なデータが求められることもあります)。

③ 【図面】は、②の【発明を実施するための形態】の内容を補足する目的の範囲内で作成します。

→特許法では図面は文章の補助的な扱いしか受けません。どんなに詳細な図面や美しい図面を描いても、それが文章として明確に記述されていないければあまり意味がありません。特に、発明が特許になるかならないかの基準となる新規性や進歩性に関係のない部分を詳細に描くことはほとんど無意味です。

4.サービスの利用に際してのお願い

① 電子メール、Web会議システム(Zoomなど)、電話でのコミュニケーションを原則とします。

→依頼者から発明の内容を直に伺うことは、弁理士が発明を十分に理解し、より良い特許出願書面を作成するための最も重要なコミュニケーションです。弁理士からの質問や誘導に沿って答えていただくだけでも大丈夫ですので、あまり構えずにリラックスしてお臨みください。
なお、電子メールは必須のコミュニケーション手段になりますので、電子ファイルの添付が可能なメールアドレス(GoogleやYahoo等のフリーメールアドレスでも可)のご準備をお願いします

② 発明の分野、内容によっては対応できない場合があります。

→ほとんどの発明に対応できる体制を整えておりますが、稀に対応困難な案件もあります。メールフォームにて発明の概要を事前にお伝えいただけたら対応の可否を回答させていただきます。

本サービスのご依頼・お問い合わせは、以下のフォームをご利用ください。


役員従業員個人事業主その他


製造業土木建設業情報通信業サービス業その他

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