出願費用・・・特許、実用新案、意匠、商標に関する出願を弁理士に依頼するときにお支払いいただく費用です。
登録費用・・・特許、意匠、商標に関する出願について、審査の結果、登録査定となった場合にお支払いいただく費用です。一般的には成功報酬と呼ばれています。実用新案については出願費用の中に含まれておりますので、改めてお支払いいただくことはありません。
中間費用・・・出願後、特許庁に対して新たな手続きが必要になった場合にお支払いいただく費用です。例えば、拒絶理由通知に対する意見書、手続補正書の提出に要する費用がこれにあたります。
※以上の費用は審査段階のものですが、審判段階に移行した場合も同様の費用が必要になります。
その他の費用・・・契約書作成、通知書(または回答書)作成、各種書類の提出に係る費用など、その都度お支払いいただくものや、顧問弁理士契約のように一定期間継続してお支払いいただくものなどがあります。
※以上の費用の目安として、日本弁理士会が行った「弁理士手数料に関するアンケート結果」 (Click!) が参考になるかと思います。
※当事務所をご利用になる場合の費用は、案件の内容を十分に理解し、検討した上で見積り額を提示させていただきます。
印紙代・・・特許庁に対して出願などの手続きを行う場合に必要な法定費用です。各手続きに要する印紙代についてはこちら (Click!) をご覧ください。