スタッフさんからのいただきもの。
敬愛する景資公の歴史劇です。

少弐景資はあまり耳馴染みのない名前かもしれませんが、文永の役では元軍の副将を射止め、弘安の役では鷹島(長崎県)にて元軍を壊滅させた郷土の(というか日本史上の!)英雄なんです。
そういえば元寇ってあまり個人名が表に出てこないですよね。
少弐氏をはじめ菊池武房、河野通有、竹崎季長など九州各地の御家人が筥崎や赤坂で決死の奮戦をしてくれたおかげで今の博多があるのだと思います。皆さんこの機会にぜひ彼らの名前を憶えておいてください!

今回の歴史劇の舞台は副題からすると岩門城のようなので、おそらくは景資公の最期を描いたものだと思います。
救国の英雄もその後の北条得宗家の政争に巻き込まれ、汚名を被せられたまま自ら命を絶ちました。
まさに「狡兎死して走狗煮られ、飛鳥尽きて良弓蔵る」ですね。
当日は瞼を腫らすこと必至です(u_u)

※なお画像のチラシは、私が所属するアマチュアオーケストラの定期演奏会のご案内です。この場を借りて宣伝させていただきます♪
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