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ふとしたことで人形劇「平家物語」を観て以来、すっかり平安ファン(正確に言うと平安後期か)です。
この時代に関する書籍やウェブサイトを渉猟していると、昔は源平合戦と教わったような記憶のある騒乱は、現在では「治承・寿永の乱」と呼ばれているようです。
治承も寿永も当時の元号です。これだけ見ると誰と誰の戦いだったのか全くわかりませんね。
ちなみに似たような名称に「承平天慶の乱」というのがあります。
こちらは有名な「平将門の乱」(純友さんも)のこと。
これも元号ですね。

源平合戦というと、なんだか平氏一族と源氏一族が赤組と白組に別れて戦ったというようなイメージが湧いてくるのですが(私も「平家物語」に触れるまではそんな感じでした。)、実はそんなに単純なことではないようです。
実際のところは、各地の豪族、土着の武士、寺社勢力などが入り乱れた全国的な騒乱です。とてもここに書き切れるものではなく、また私の知識では完全に力不足です。
誤解を恐れずに言えば、鎌倉を中心とする坂東平氏連合軍と、京から西に拠点を置く伊勢平氏(いわゆる平家)との戦いというようにひとまずは単純化してみると分かりやすいと思います。
有名な土肥実平、畠山重忠、梶原景時、三浦義澄、千葉常胤、上総広常、北条時政などは頼朝の幕僚として戦いに挑みましたが、何れも平氏の血筋です。

北条時政・・・そう、あの頼朝の妻、政子の実父です。
頼朝は平家を滅亡させ、その嫡流を根絶やしにしたけれど、その後は北条氏(平氏)に政権を奪われてしまい、頼朝の嫡流は根絶やしにされてしまいます。
まだまだ武士の勃興の時代、源氏の棟梁といえども盤石の体制を築くところまではいけなかったのでしょう。


・・・この後、たまには弁理士らしいところを披露しようかとストーリーを練っていたのですが、ちょっと序奏が長くなりすぎてしまいました。。。
続きは次回に!

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芸術の秋と言いたいところですが、このところ急に寒さが増してきたようです。
今年も私が所属するオーケストラの定期演奏会が開催されます。

例年は素敵なソリストをお迎えしてコンチェルトを演奏するのが定番のプログラムでしたが、今年は、なんと精華女子高等学校の吹奏楽部と共演することになりました♪
レスピーギの交響詩「ローマの松」とチャイコフスキーの大序曲「1812年」にバンダとして参加していただきます。

バンダ(banda)とは、本来の編成とは分離された別働隊として演奏する小規模のアンサンブルのことです。多くは舞台裏などで遠近感を出すために用いられたりするのですが、今回は、おそらくは2階の客席前方に金管楽器群がずらりと並ぶ壮観なものになると思います。

精華女子高等学校吹奏楽部の圧倒的な実力は、こちらでご確認ください!!
 (Click!) 
巷で評判のイヤホン、final E2000とE3000を入手しました。
同時発売の姉妹機で基本的な構成は共通していますが、筐体の材質が異なります(E2000はアルミ、E3000はステンレス)。

一聴したところ、E2000の方はちょうどE3000にラウドネスの補正をかけたような印象。
よりメリハリがあり、音像が近く感じます。
E3000の方がfinalの基本的な音作りなのか、ピュアで広大な音場が広がります。
筐体の材質の違いだけでこんなに音が変わるのかな?
写真には写っていないけど、筐体の後部にメッシュ状の通気孔(バスポート?)が設けられているので、もしかしたらここにチューニングの秘密があるのかも。

E2000とE3000。気に入った方を残して後はメルカリで処分しようかと思っていたけど、こうも印象が異なるとしばらくは違いを楽しんでみたい気もしてきました。
両機に共通するのは定位感の良さと見通しの良さ。
様々な音が綺麗に整理されて聴こえてきます。
弦楽四重奏曲やピアノ三重奏曲だと各奏者の位置関係(前後、左右)が明瞭で、アンサンブルしている感がとてもよく伝わってきます。

とはいえドライバの小ささに起因すると思われる音像のいっぱいいっぱい感は如実で、オーケストラはあまり楽しむことができないですね。
そこはやはりオーバーイヤー型ヘッドホンの出番。
SHURE440は実売価格1万円以下の普及品ですが、僕の耳にはこれで十分。
客席というよりオーケストラピットの中で聴いているような臨場感を楽しむことができます。
オーディオの世界は底なしの感があるので、あまり深入り(散財?)しないように用心しています(笑)




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AKG702(奥),SHURE440(手前)
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E2000(奥),E3000(手前)
スタッフさんからのいただきもの。
敬愛する景資公の歴史劇です。

少弐景資はあまり耳馴染みのない名前かもしれませんが、文永の役では元軍の副将を射止め、弘安の役では鷹島(長崎県)にて元軍を壊滅させた郷土の(というか日本史上の!)英雄なんです。
そういえば元寇ってあまり個人名が表に出てこないですよね。
少弐氏をはじめ菊池武房、河野通有、竹崎季長など九州各地の御家人が筥崎や赤坂で決死の奮戦をしてくれたおかげで今の博多があるのだと思います。皆さんこの機会にぜひ彼らの名前を憶えておいてください!

今回の歴史劇の舞台は副題からすると岩門城のようなので、おそらくは景資公の最期を描いたものだと思います。
救国の英雄もその後の北条得宗家の政争に巻き込まれ、汚名を被せられたまま自ら命を絶ちました。
まさに「狡兎死して走狗煮られ、飛鳥尽きて良弓蔵る」ですね。
当日は瞼を腫らすこと必至です(u_u)

※なお画像のチラシは、私が所属するアマチュアオーケストラの定期演奏会のご案内です。この場を借りて宣伝させていただきます♪
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新年も早いものでもう3週間も過ぎてしまいました。
今年最初のブログです。

最近はインターネットラジオにはまっておりまして、ほぼ一日中BGM代わりに流しています♪
海外の放送局にはクラシック専門チャンネルがたくさんあるので、そのときの気分によって適当なチャンネルに合わせて世界の名曲を楽しんでいます。
もちろんこの種の放送局は日本にもあります。
その中でも特にお気に入りなのが、OTTAVA株式会社が運営するコンテンツ「OTTAVA」 (Click!) です。

海外の放送局の多くが曲を淡々と流していくのに対し、OTTAVAは日替わりのプレゼンターの進行によって番組が進み、所々に曲が挟まれるといった日本のラジオ放送に多く見られるような番組構成になっています。また特徴的な点としては、クラシックは一曲が十数分〜数十分かかるものが多いのですが、OTTAVAでは比較的短い曲や大曲の場合は特定の楽章のみといった短い単位で曲が流されます。ですのでクラシック初心者でも抵抗なく楽しめるのではないでしょうか。

とはいえ全くの初心者向けという訳でもなく、各プレゼンターがそれぞれ思い入れのある曲や珍しい曲を積極的に流すといった姿勢もあって、比較的聴き込んでいるとの自負?のある僕でも初めて聴く曲や作曲家と出会う楽しみがあります。

個人的には火曜日担当の本田聖嗣さんのファンです。本田さんは本業がピアニストであり、パリ音楽院出身(1等賞で卒業!)ということもあって、曲を紹介するときの蘊蓄がハンパなく凄い!
どんな話題でも無理矢理(笑)パリに絡めてくるところもいい!
ときどき交えるオヤジギャクもきちんと解説付きです(笑)

先日もとても興味深い蘊蓄をいただき、それがなんと知的財産に関係する話題だったのでここに取り上げる予定で記事を書き始めたのですが、紙面が尽きてしまったようですので続きは次回に。





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こんにちは♪
久しぶりの登場!アシスタントの松田です。

早いものでもう12月。三十路を過ぎると本当に一年があっという間です(-_-;)
こちらの事務所に採用されてから、半年もあっという間でした。
研修期間半年、それからお給料が上がることを夢見て半年過ぎましたが・・・
あれ?あれあれ?(笑)
まだまだ戦力不足だそうで・・。
これからもこぴっと頑張る決意をいたしました。

さて、自称愛猫家のわたくし松田ですが
ここ数か月毎日いらっしゃるお客様が・・・
そうです!何とも可愛いにゃんこちゃん達が、隣の建物からやってきます。
最初はチラ見でしたが、次は「ご飯くれませんか?」と言わんばかりのガン見!
そのうちお仲間まで連れてくるようになりました♪
たまらぬ可愛さ♡

いつも何気にクールを装っている所長でさえも
「おぉ~い!猫ぉ~!」っとニヤニヤしています←若干気持ち悪いですw

薬院事務所にお越しになられたお客様は、ぜひ猫ちゃんに会えるのも楽しみにしておいてくださいね♪
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ドライブレコーダーを装着してみました。
前々から必要性は感じていたのですが、お客様からの強い勧めもあり、ようやく踏ん切りがつきました。
DS4の独特な構造のフロントガラスに装着するのは一苦労でしたが、試行錯誤の末、写真の場所に落ち着きました。
願わくばドライブレコーダーのお世話になるようなことがありませんように。
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半日だけの代車生活。

今回ご用意いただいた代車はプジョー208。
プジョーだと希望ナンバーで車名そのものを選択できるんですね!

調べてみたところ、「PEUGEOT208」で商標登録しているようです。

ちなみにポルシェは「911」(数字のみ)で商標登録しています。
著名商標だからこそできる特例ですね。(通常は数字のみの商標は登録されません。)
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届いたばかりのアーロンチェア(右)と使用中のミラチェアです。
ミラチェアは5年前に独立したときに購入したもの。

思い返せば、大塚家具でアーロンかミラかで迷い、1時間以上試座した結果選んだミラチェア。
選択に間違いはなかったと思っています。
5年を経過したいまでも座る度に新鮮な感動があります。

今回購入したアーロンチェアは弊所のスタッフ様用です。

うちで一番仕事をしている方に少しでも身体への負担を減らしてもらいたいとの所長の優しい思いやり…ではなく、もっともっと仕事をしてもらって所長が楽をしたいからに他なりません(笑)

ちなみに製造元のハーマンミラー社でのブランドの位置づけは、アーロン>ミラ。

弊所での序列と一緒です(^^;;
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小倉での打ち合わせの帰りにちょっくら歩いてみました。
陽射しは暑いけど風が気持ちいい♪