鎌倉殿の13人

iPhoneのニュースウィジェットで「鎌倉」「13」という文字がチラッと目に入ったので、もしやと思って調べてみたところ、再来年放映予定の大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の話題でした。
「鎌倉」「13」といえば、源頼家(第二代鎌倉殿。初代はもちろん頼朝。)の独裁を牽制するために設置された有力家臣13名による合議制が思い浮かびます。この13人中で最も若い北条義時がドラマの主人公とのこと。梶原景時比企能員和田義盛ら合議制のメンバーを周到に排除し、承久の乱では武家の名の下に公家らを屈服させ、後の得宗家による執権体制の礎を築いた義時。日本史では姉の政子や父の時政の陰に隠れがちですが、個人的には日本史上稀にみるマキャベリストだと思います。
梶原景時ファンとしては彼がどのように描かれるのか、興味とともに多少の不安もありますが、今から楽しみです(うちにはテレビが無いけど…)