月別: 2020年1月

シトロエンと商標の問題

シトロエンプジョーの小型車の多くは、1.2L 3気筒ターボエンジン、通称『PureTech』を搭載しています。
私のシトロエンC3にもこのエンジンが搭載されていますが、なかなか優れた動力特性を有しており、低回転域から発生する力強いトルクと低燃費を両立させた実用性の高いエンジンだと思います。さすがに高速域での伸びは期待できませんが、法定速度内で走る限りは何らストレスなくドライブを楽しむことができます。

さて、ここから『PureTech』の話に移ります。 Continue reading

シトロエンどうした!?

最近のシトロエンは、スマートフォンと連動してドライビングデータの管理やメンテナンス情報の管理、ディーラーへの入庫予約など結構いろいろなことができて大変に便利です。特にドライビングデータの管理では、GNSS(GPS)を用いた位置情報管理が秀逸で、いつどこに行った、どこに停車した、いつからいつまで滞在した…などの詳細な情報を提示してくれます(くれぐれもセキュリティは万全に(笑))。
また、行程毎に平均速度平均燃費を提示してくれるのも嬉しい。 Continue reading

ご利益?

令和2年の初詣は鹿児島神宮霧島神宮に参拝しました。
一の宮めぐりも兼ねての初詣でしたので、併せて、新田神社枚聞社(ひらきき)にも参拝しております。

神社めぐりが趣味というか生活の一部になりつつある今日この頃ですが、特にこれといって何かをお願いしたり祈願するようなことはほとんどありません。とは言っても、無心で二礼二拍一礼できるほどの心安らかな境地には程遠いので、いつの頃からか五省を心の中で唱えるようになりました。 Continue reading

鎌倉殿の13人

iPhoneのニュースウィジェットで「鎌倉」「13」という文字がチラッと目に入ったので、もしやと思って調べてみたところ、再来年放映予定の大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の話題でした。
「鎌倉」「13」といえば、源頼家(第二代鎌倉殿。初代はもちろん頼朝。)の独裁を牽制するために設置された有力家臣13名による合議制が思い浮かびます。この13人中で最も若い北条義時がドラマの主人公とのこと。梶原景時比企能員和田義盛ら合議制のメンバーを周到に排除し、承久の乱では武家の名の下に公家らを屈服させ、後の得宗家による執権体制の礎を築いた義時。日本史では姉の政子や父の時政の陰に隠れがちですが、個人的には日本史上稀にみるマキャベリストだと思います。
梶原景時ファンとしては彼がどのように描かれるのか、興味とともに多少の不安もありますが、今から楽しみです(うちにはテレビが無いけど…)

NETISと特許は似ている?

NETIS特許。なにかと比較される両者ですが、一見すると確かによく似ています。どちらも「新技術」が対象になること、国の審査を経て登録されることなど、制度の大枠は似ていると思います。しかし、日常的に特許を扱う弁理士の目から見ると、登録に至るまでの手続き、登録後の扱いにおいて違いがあるように思います。言われるほどには似ていないかなー?という印象です。

この記事をご覧の方は、NETIS(ネティス・ネチス)登録に興味がおありでしょうから、ここからは登録の要件に的を絞って、両者が似ていない点について簡単にお話しします。
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ベートーヴェン ・イヤー

正月三が日も終わり、いささか暇を持て余し気味。
小人閑居して不善をなすなんてことにはならないように、ここは一つ今年の目標を立ててみることにします。

今年2020年は、ベートーヴェン(Ludwig van Beethoven)の生誕250周年にあたる年です。クラシック音楽業界ではベートーヴェンに因んだ様々なイベントが企画されているようです。個人的には彼の弦楽四重奏曲(第1番から第16番まであります)のチクルスなんてライヴで聴けたら最高に幸せなのですが、福岡ではなかなか難しそうです。せめて後期だけでも…いや意欲的な前期もいいね…だったら豪快なラズモフスキーも…なんて、結局は素晴らしい傑作揃いなんですよね。ベートーヴェンのカルテットは。 Continue reading

除夜の鐘

あけましておめでとうございます。

昨日の大晦日は除夜の鐘を撞きながら年を越しました。
呑山観音寺という真言宗のお寺です。
福岡には犬鳴峠という○○スポットとして有名な場所がありまして、そのすぐそばには、なんと猫峠というなんか冗談のような地名があります。呑山観音寺は福岡市内から猫峠に向かう途中にある大きなお寺です。 Continue reading