一の宮めぐり(九州編その2)

一の宮巡り第二弾は、肥前国一の宮「千栗八幡宮」
「ちくり」と読んでしまいそうですが「ちりく」と読みます。

なんでも夢の中で八幡神に誘われてこの地を訪れた人が見たものは、千本の栗の木が逆さに生い茂っているというなんとも不思議な光景。
だから「くり」が「りく」になったのだとか。
まさに由来を知らなければ絶対にそうは読めない漢字の筆頭格ですね。

御祭神は、応神天皇(八幡神)、仲哀天皇、神功皇后という北部九州に縁の深い親子です。

ちなみに仲哀天皇はあのヤマトタケルのご子息だったりします。